もし、お住まいの「塗装」がされておらず、躯体(壁、柱など建物の骨組み)が、むき出しの状態だったとしたら、どうなると思いますか…?
紫外線や雨風にさらされ、あっという間に建物は劣化し、やがて崩壊にいたります。
「塗装」をすることによって塗膜が紫外線や雨風などの侵入を防ぎ、躯体を劣化から守るため、建物の寿命を延ばしています。
※PREMATEX 住宅の塗り替えガイドブック 引用
チョーキングは、塗膜表層の樹脂が劣化することにより、塗膜内の顔料が露出し、粉となって表れた状態です。これより劣化が進むと塗膜として『役割』を果たせず躯体そのものを傷めてしまう恐れがあります。
劣化が進行してからの塗装工事は、塗装の他に様々な箇所の補修や補強が必要となるケースが多く、必然的に工事費の額も大きくなってしまいます。そうなる前に、外壁塗装は躯体の損傷が始まっていない段階で行うことをお勧めします。
※PREMATEX 住宅の塗り替えガイドブック 引用
ひび割れには主に5つの原因があります。
1.塗装の経年劣化
2.塗装の施工不良
3.車や電車などの振動
4.地震や経年劣化
5.建物の構造の問題
外壁は時間の経過とともに劣化が進行します。
ある程度進行すると、劣化症状としてひび割れが生じることがあります。
外壁に生じるひび割れの多くを占めているのが、この経年劣化が原因です。ひび割れの問題は見た目の問題以外にも、雨水の侵入やカビや苔、白アリの発生と良いことは一つもありません。
大切なお住まいを守るためにも早めの補修をお薦めします。
外壁は紫外線や雨風に毎日晒されて少しずつ、でも確実に劣化が進んでいます。
しかし、『剥がれ』に関しては、塗装を行った業者の施工不良などの「経年劣化以外の原因」で発生することが多いため、発生したときは様々な原因を考えなくてはなりません。
剥がれが一度始まった箇所を放置してしまうと、そこから雨水などが外壁内の侵入し、外壁塗装をドンドン剥がしていき放置していくとさらに広がっていきます。
そもそも剥がれの原因は塗料が建物の外壁にしっかりと密着しておらず取れてしまった現象のことを指します。
『しっかりと密着しなかった』原因は塗装前の施工を下地処理を怠ったことや誤った塗料を選んでしまった、塗料の希釈量が多すぎるなど必要な手順を省いてしまって起こった可能性が高いです。
| 店舗名 | LEO SHIELD藍住店 |
|---|---|
| 住所 | 徳島県板野郡藍住町徳命前須西97-1 |
| 電話番号 | 0120-70-3333 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | その他(年中無休(年末年始・GW・お盆は除く)) |